人気ブログランキング |
<< ひと足早く、チョコ?! Birthday >>

カッコウの卵は誰のもの

カッコウの卵は誰のもの_f0349957_22252186.jpg
気になっていた本を読みました。 東野圭吾さんの「カッコウの卵は誰のもの」です。 「血のつながっていない父と娘。そして、その娘は、そして類まれな才能に恵まれている・・・。」母と子の間の愛情について書かれた作品が多い中、これは父と娘の愛情についての小説と言うところにが気になっていたのです。 登場する親子は、血がつながっていないけれど、二人とも一流のスキー選手という設定です。 重いかなあと思っていましたが、さらっと読めました。 子供を思う親。子供の幸せを願う親。 子供の才能を見つけて伸ばしてあげるのも親かな・・・と思って、私も娘に幾つかのお稽古事をさせてきました。

でも、これを読んで子供の才能って???と改めて考えてしまいまいした。 DNAなどのことを考えれば、私と主人の子供だしなあ・・・とも思うのですが、期待してしまっていることもあるんじゃないか・・・・・・・。

供のためだと思ってはいても、実は私だけが満足していたりしないかしら・・・・・・・・・など。 もうしばらく考える日が続きそうです





by mimirin0721 | 2010-02-09 19:58 | Books | Comments(2)
Commented by miki3998 at 2010-02-10 22:18 x
子供の才能を導き出すのは難しいですね。確かにDNAは大いに関係していると思いますが、子供の目で見つけ、意欲的に取り組んでくれるのが理想でしょうか…。 <BR> 二人の息子、片方はやりたいことをなんでもさせました。もう一人はまったく習い事に興味なし。独学でギターとキーボードをやってます。父親の血を引いているようです。二人ともラガーマンです。体育会系は私似かな。(笑)
Commented by mimirin-mama at 2010-02-12 15:39 x
miki1さんへ<BR>遊びに来ていただいたんですね。ありがとうございます。<BR>本当に子供の才能って、難しいですね。<BR>うちも娘にやらせていることが、果たして彼女に向いているのか?!<BR><BR>子供の将来につながるか・・・はわかりません。でも、何もやらないよりは何かはプラスになっているだろうと思っています。いろんな経験や人との出会いなどだけでもプラスだわ!と思うようにしてます(^^);<BR>
<< ひと足早く、チョコ?! Birthday >>