おつきさまもの

f0349957_18251076.jpg
 
絵本の読み聞かせを始めた頃から、娘はなぜか『おつきさま』ものが好きでした。
ここ最近また、本棚からひっぱり出してきて読んでいます。
 ●『おつきさまはきっと』(講談社)  これは娘というよりは私が大好きな一冊です。おつきさまが空に上ったころの世界中の様子が描かれていて、一日の終わりを穏やかに迎えられることに感謝する気持ちが沸いてきます。何度読んでも心に沁みる感じがします。
●『パパ、おつきさまとって!』(偕成社)  おつきさまを取ってほしいとねだる娘のためにパパがおつきさまをとってくれる微笑ましい絵本です。作者はエリック・カールで色鮮やかな仕掛け絵本です。
●『おやすみなさい おつきさま』(評論社)  雅子さまも小さい頃からお気に入りだったとかで、とても有名な絵本です。言葉のゆっくりしたリズム感からか娘はこれを読み終えるといつもスーッと眠りにつきます。最近は字が読めるようになったので、主人やプーのぬいぐるみ、ぽぽちゃんなどに読んであげています。
●『おつきさま こんばんは』(福音館)  単純な構成ですが、猫と雲とのやり取りがすごく可愛い絵本です。
●『ぼく、おつきさまがほしいんだ』(徳間書店)  小さなもぐらがおつきさまを取ろうと奮闘するお話で、次から次へと様々な動物が登場し、楽しい絵本です。

 なぜ『おつきさま』ものがすきなのか、はっきりした理由はわかりませんが、これからも娘と二人で『おつきさま』ものをいっぱい探していきたいと思っています。
[PR]
# by mimirin0721 | 2006-12-01 22:57 | Books | Comments(0)